太陽光発電を家に設置しよう 〜いざとなっても大丈夫です
太陽光発電があるので、大災害で停電になったとしても、ライフラインは大丈夫なんです。
いざとなってもウチは大丈夫、という安心感は有事にはなにより大切です。
たとえ住んでいる地域が停電しても、あなたの家だけは、太陽光発電でテレビやラジオが機能するんです。
震災以降、太陽光発電の問い合わせがすでに5倍に増えています。
生命にかかわることなので、おそらく需要に供給が追いつかなくなる時期もすぐにきてしまうでしょう。
しかし、導入にあたっては使い方やコストなど、注意しなければいけない点もあります。
概要は下記のとおりですが、詳細は業者に聞いてみるのが正解です。
装置の仕組み
屋根につける「太陽光パネル」で得られたエネルギーは、建物の最上階に取り付ける「パワーコンディショナー」という装置から、「延長コード」で、各家電につなぐことではじめてつかうことができます。
仕組みの流れは以下のとおりです。
「太陽光パネル」 ・・・・・・屋根や屋上につける
↓
「パワーコンディショナー」・・・・・・最上階につける
↓
「延長コード」 ・・・・・・最上階のパワーコンディショナーから1階の家電までつなぐ
↓
各家電 ・・・・・・冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ポットなど
装置について
パワーコンディショナー
建物の最上階に取り付けます。ここからコードをつたって、1階においてある各家電につなげます。
ボタンを押して切り替える送電する手動の作業が必要です。
延長コード
パワーコンディショナーから各家電(冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ポット)に送ります。
エアコンやオーブンレンジ、PCにはむいていません。
家電
太陽光発電でつないで安心の家電と不向きの家電があるので注意が必要です。
太陽光発電に向く家電
冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ポットには向いています。
太陽光発電に向かない家電
安定して電力が送れないので、エアコン、オーブンレンジ、PCにはむいていません。動作はしますが長時間使用すると発熱したら、動作がきれたりして不安定になります。
太陽光発電の自律運転機能
災害しても、電気がつくかどうかは太陽光発電に自律運転機能がついている必要があります。
今は9割以上の太陽光発電はついています。機能がついていなくても付属で追加することもできます。
地震災害時の太陽光発電の使い方
太陽光発電コスト
太陽光発電のとりつけには数十万円以上と高額です。
太陽光発電には、国や自治体から税金(補助金)が出るのでもう少し安くなります。
税額は自治体ごとに違います。
これだけの出費になるので、生命保険に入るつもりの出費として、または「いざとなってもウチは大丈夫」という安心感を、購入するものだと割り切ったほうがよいです。
コストは家の形によっては、もっと安くなる家もありますので、詳細のコストは業者に見積もりをしてもらいましょう。
見積もりは無料で、1分程度の入力でかんたんです。
一括見積もりサイトなら、一番安く、太陽光発電を設置できるコストがわかります。
